四万温泉唯一の畳風呂の ご婦人大浴場「花水木の湯」

四万温泉唯一の畳風呂

四万温泉唯一の優しく温かい畳敷きの大浴場の畳風呂

花の坊でお過ごしいただく時間は、思う存分愉しみ、寛いでいただきたい。 そんな思いから大浴場に日本人の「癒しの空間」として深くこころにある、畳を敷きつめた、畳風呂でお過ごしいただけます。
畳風呂で使用している畳は表面を化学加工し、裏に張った発砲スチロールから湯が抜ける特注品(透水畳)で通気性に優れており、湿気による違和感を感じることはありません。
また畳の日干しや定期的なお手入れを行っておりますので、衛生面でも安心して畳風呂をご堪能いただけます。

四万温泉唯一の畳風呂が優しいわけ

  • 四万温泉唯一の畳風呂は優しい肌触り畳風呂は畳の優しい肌触り、自然な風合いと温かみで床面の冷たさもなくなり、腰を下ろしていただけます。
  • 四万温泉唯一の畳風呂のバリアフリー「畳」を大浴場に敷いた花の坊の畳風呂は、湯船との段差がなくなりお足もとの心配な方でも安心なバリアフリーに。
  • 四万温泉唯一の畳風呂は滑りにくい畳風呂の床は滑りにくくなり、また、転んでも痛くない、など、小さなお子様も安心してご入浴いただけます。
四万温泉唯一の畳風呂の殿方大浴場 「花空木の湯」

どうぞ、和室で過ごしていただいているように腰を下ろしてゆっくり畳風呂の温泉をお楽しみくださいませ。

四万温泉唯一の畳風呂は2つの源泉 美人湯

花の坊の湯は
「山鳩の湯」と「湯の泉の湯」の2つの源泉を引いた温泉。
 2種の温泉効果が自慢の美人の湯です。
四万温泉唯一の畳風呂の泉質・効能
硫酸塩泉・無色透明
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・うちみ・冷え性・慢性消化器病・疲労回復・慢性婦人病・リュウマチ・皮膚病・便秘

風情を愉しむ「露天風呂」

檜皮葺きの東屋、石組みの露天風呂。
木々を揺らす風が季節の移ろいを肌で感じさせます。
野趣と風雅が癒合した、情緒あふれる露天風呂で、
ゆっくりとした流れの四万の時間に体も心もほぐれてゆくのがわかります。

殿方露天風呂「花空木の湯」

温泉100% 源泉掛け流し
24時間入浴可能
※清掃時間は除きます
(清掃時間 19:00〜20:00、11:00〜14:00)

ご婦人露天風呂「花水木の湯」

絶景展望「貸切風呂」

能舞台をアレンジしたような「檜」新貸切露天。
総檜造りの広々とした貸切の露天風呂は、バリアフリーを考慮したつくりになっています。
樹木に囲まれた静寂のひととき。夜になると湯船からは星空も望め、
のんびりと気兼ねなく貸切で山々を眺めながらの展望や温泉をご堪能ください。

当日予約 45分 2,100円温泉100% 源泉掛け流し  

絶景展望「貸切風呂」

四万温泉「飲む温泉」

源頼光四天王のひとり、日向守定光が道に迷い夜を明かした時、童子が夢枕にあらわれ、四万の病を治す温泉の場所を教えたという伝統を持つ四万温泉。
泉質はカルシウムナトリウム塩化物硫酸塩泉で、飲めば胃腸に、浸かれば肌に良いと言われ、鎌倉時代から広くその名を知られています。

花の坊 飲泉所
四万温泉 飲む温泉

当館大浴場の入口に「飲泉所」がございます。
四万温泉はお飲みいただくことにより、胃腸病や食欲増進に効果があると言われています。
また、四万温泉はコラーゲンを活性化させ、女性の美肌に良い成分が多く含まれております。
温泉と料理で美肌と若返りの効果が期待できます。
1日にコップ200CCが適量となっています。お好きなときにいつでもお飲みくださいませ。

四万温泉の由来
四万温泉の名前は、四万の湯が『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』であるとする伝説に由来します。
四万温泉の起源は二説あります。

■起源1
桓武天皇(737〜806)の御代に征夷大将軍として蝦夷征伐に来た坂上田村麻呂が、 この地で入浴したことが始まりという物です。

■起源2
延暦年間(782〜806)に源頼光の家臣で、渡辺綱、坂田金時、卜部季武と共に四天王として勇名を轟かせた日向守碓氷貞光が、越後から上野国に越えるときにこの四万の地に訪れて、山のたたずまいや谷川の響きに心を澄まし、夜もすがら読経をした。 夜半の頃、どこからともなく童子があらわれていうのに、『汝が読経の誠心に感じて四万「よんまん」の病悩を治する霊泉を授ける。我はこの山の神霊なり。』夢うつつにこの神託を聞いた貞光は、覚めて後に湧出する温泉を見つけた。 このことを不思議に感じた貞光は、一宇の堂を建立して自らの守本尊の薬師如来を安置し、日向守貞光寺薬師瑠璃如来と号し、温泉は「御夢想の湯」と呼び、神託にちなんでこの地を四万「しま」の郷と名付けたという伝説です。

四万温泉は「草津の上がり湯」
四万温泉の名前は、四万の湯が『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』であるとする伝説に由来します。
草津の湯が昔から多くの病を治すとして湯治場として栄えてきたのはご存じのことですが、 その酸性度は強烈であるため、江戸時代には酸性泉での湯治で荒れた肌を仕上げの湯と呼ばれる温泉で治癒することも行われておりました。 草津の仕上げの湯にあたるのが、同じ群馬県内にある四万温泉です。 四万温泉はちょうど草津から江戸に帰る途中に位置し、ナトリウムとカルシウムを含む柔らかな泉質が肌のお手入れにも最適でした。 今でも、草津の上がり湯と知られ、酸性泉で刺激を受け乾燥しがちな肌を柔らかく包み込み、しっとりつやつやな美肌にしてくれると人気です。


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